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【ニュース】韓流ボカロ「SeeU」が生まれた理由を担当者に聞いてきた 松尾公也さんの記事

なんか元記事がかかれた2012/01/27に書かれたのに2/1削除されてしまってるので、
私的メモとして以下にコピペ。

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VOCALOID3が正式発表されたとき同時にアナウンスされていた韓国製VOCALOID音源「SeeU」(シユ)が、昨年暮れに発売された。韓国語(朝鮮語)と日本語の2つの言語で歌うことが可能なVOCALOIDだ。最近のK-POP隆盛から、「ボカロでも日本市場を狙っている」とうがった見方をする向きもあるが、実際のところどうなのか、SeeUの企画担当者に聞いてみた。

インタビューに応じてくれたのは、韓国の3大放送局の1つ、SBSのグループ企業であるSBS Artechのアートディレクターで、韓国語VOCALOIDの責任者となっているキム・ジェジュンさん。そして、SBS ArtechといっしょにVOCALOIDの音楽面でのサポートをしているBig Hit Entertainment(BHE)戦略企画理事のレンゾ・ユンさん。SBS Artechで日本向けのマーケティングを行い、SeeUの日本語データベース開発にも取り組んでいる、キム・ヒョユンさんは取材の通訳もこなしてくれた。

このVOCALOIDプロジェクトの推進役となっているキム・ジェジュンさんとVOCALOIDとの出会いは2009年ごろ。まだ中学1年生だった息子さんがVOCALOID好きで、その影響で関心をもって聴き始めた。

 当時12歳の息子さんは、VOCALOID楽曲の中ではryoの「メルト」が特にお気に入り。日本のアニメ、カルチャーが好きで、それが高じて自分から日本語の勉強をしたり、ピアノの練習を始めたりしているという。

「その時には自分が事業としてやるとは思ってなかった。ファンではあったんですが」とジェジュンさん。ビジネスに発展するきっかけとなったのは友人との会話。レンゾ・ユンさんと食事をしているときに、好きな音楽は何か、と話をしていて、「VOCALOIDというのがあるけど知ってる?」と。「いっしょにやってみようか」

ジェジュンさんはVOCALOID企画を社内で提案。BHEといっしょにやることになった。BHEは、ピ(Rain)、2AMなど人気アーティストのヒット曲を作り、プロデュースする作曲家"hitman" bangことパン・シヒョクさんが代表を務める音楽プロダクション。SeeUのデモソングの1つである「Never Let You Go」も"hitman" bang作品だ(オリジナルは2AM)。彼は新しい音楽市場に興味を持っており、日韓の音楽的な交流にも熱心だという。

VOCALOIDに関する下調べをした後、2010年夏にヤマハとコンタクト。「VOCALOIDの父」剣持秀紀さんが技術概要を説明した。データベースの開発は2011年2月からとなった。その理由は韓国語のスクリプトだ。

スクリプトとは、VOCALOIDの音声データベース収録に使われる音素を組み合わせて収録する方法。母音、子音の組み合わせを網羅するように作成されており、どのような組み合わせになっているかは、ヤマハの機密情報となっている。韓国語版のスクリプトはこの時点でできておらず、そのスクリプトを開発したのは、ヒョユンさんなのだ。彼女なしでは韓国語VOCALOIDは生まれなかった。

なぜ日本語DBも作ったのか

 SeeUは韓国語、日本語の2つの歌声データベースを持つ。VOCALOID 2の巡音ルカが日本語と英語という、異なる言語のデータベースを持つように。
 韓国市場だけを見ているのなら、日本語データベースを出す必要はない。最初から日本市場がターゲットなのでは、そんな疑問もぶつけてみた。マーケティング的な意味合いはある、と認めた上で、ジェジュンさんは説明する。「VOCALOIDはもともと日本語で生まれ育ってきたもの。韓国内では、日本語VOCALOIDの文化に親しみ、関心を持っているファンが多い。だから日本語VOCALOIDを使いたいというニーズもある」
 日本語向けは日本語、韓国向けは韓国語、というのではなく、「両方を使えればハッピーでしょう」とジェジュンさんは笑う。韓国でVOCALOIDやアニメの影響で日本語を勉強しようという気運が高まっているのと同様に、日本では、K-POPの人気がのおかげで韓国語への言語的な関心が高くなるのではないか、とジェジュンさん。「1つの歌の中に2カ国語が使われるようになるといいですね」

ボカロコミュニティーをどう育てていくのか

 もともとDTMユーザーが多く、イラストに関しても、動画についてもそれぞれ専用のコミュニティーがあった日本はある意味特殊。そのような背景のない国にいきなりVOCALOIDを投入したとしても、ユーザーがついてくるのか? 作品は投稿されるのか?
 実はコミュニティについては、crecrew.netというサイトがβではあるが公開され、稼働している。ニコニコ動画とピアプロを合わせたようなサイトだ。スタートして1カ月でユーザー数は1万人以上で、現在では2万人を超える勢い。
 「既存のVOCALOIDファン」「これから初めてボカロに接し、聞いてみようという人たち」「クリエイター」の3つの異なる層にアプローチしていく、とジェジュンさん。
 DTMについては、韓国でも関心を持ち、使っている人は多いが、その多くはやはりK-POP中心で、日本のDTMがゲーム音楽、アニメ、VOCALOIDなどバラエティに富んでおり、層が厚いのとは異なる印象だという。BHE所属の作曲家もVOCALOIDの勉強を進めているが、まだVOCALOIDプロデューサーの数が足りない。作曲者を支える企画者が不足しているという。crecrew.netをはじめ、どのように韓国内でクリエイターを育てていくかが成長の鍵となりそうだ。

キャラクターの展開について

 SeeUのキャラクラターはKKUEM(クーエム)さんによるデザイン。KKUEMさんはゲームキャラクターのデザインを担当しており、「2Dのイメージを立体的に書くことができるすばらしい人」という評価だ。獣耳の部分はスピーカーとなっているそうだが、完全に設定が決まっているわけではない。たとえばこの耳は猫耳なのか、狐耳なのかは二次創作者の想像力にゆだねられている。二次創作のイラストには九尾の狐もあるそうなので、キツネの解釈もあるようだ。
 昨年末にニコファーレで行われたARコンサートには参加しようと思っていたが間に合わなかった。「機会があればぜったいに参加する。ホログラムコンサートをしたい」と意欲的だ。3D化については雑誌「Windows 100%」02号の連載「MMD講座」で、モデリングはまままさんによるSV01 SeeUの3Dモデルが登場。付録DVDにデータが収録されている。ARライブの野望に一歩近づいたことになる。キム・ダヒさんが所属するGLAMは今春デビューを予定している。SeeUの3Dモデルとダヒさん、GLAMのメンバーがいっしょにライブをすることも、これで可能になるわけだ。

[松尾公也,ITmedia]

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最近、youtubeでミクさんの動画が韓国人と思われるグループから削除されているらしい。
日本語以外の物の削除が多いという事だ。
それと日本のボーカロイドで発表された音楽がSeeUでコピーされオリジナルだと主張する
動きもあるみたい。
今までの韓国人の動き、思考を考えて見るとボーカロイドのオリジナリティーを韓国人が
主張したいが為に都合の悪い記事、音楽や映像を削除していっているのではないかと
思われる。現時点では推測の域をでないが3年後~5年後にはそういう主張がなされる事に
不思議はない。
韓国人とは、日本の物をパクル事は愛国心だと信じているらしい。
本当に頭の悪い人種だわ。害悪しか巻き散らかさない民族、国家は消えてなくなってもらいたい。



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